ラベルとタグの活用(特定ページへの出し分け方法)

LEEEPでは、コンテンツに「ラベル」を付け、そのラベルを指定した「表示タグ」を発行することで、特定のページ(特集ページやブランド別ページなど)に、特定のコンテンツだけを表示させることができます。

LEEEP2024-10-30

ラベル機能をご利用いただける契約プランは以下の通りです。

  • スモールプラン

  • スタンダードプラン

  • プレミアムプラン


  • 特集ページ専用のコンテンツ一覧を表示したい方

  • 条件(ブランド、カテゴリ、イベント等)によってコンテンツの出し分けをしたい方


設定を始める前に、2つの用語の違いを確認しましょう。

  • ラベル:コンテンツを分類するための「印(ふせん)」です。管理画面内で使用します。

  • タグ(表示タグ):サイトに表示させるための「窓口(コード)」です。HTMLに貼り付けて使用します。


今回は「春のキャンペーン」という特集ページを例に、具体的な手順を解説します。

管理画面で、掲載したいコンテンツを識別するためのラベル(例:「春のキャンペーン特集」)を作成します。

  • ポイント:ラベル作成画面にて「ラベル名」を入力するまで、「新規作成する」ボタンは活性化(クリック可能な状態に)されません。必ず名前を入力してからボタンを押してください。

  • ラベルの作成・紐付けの詳細はこちら

特集ページに掲載したいコンテンツに対し、「春のキャンペーン特集」ラベルを紐付けます。

キャンペーン用に表示タグを新規作成し、「コンテンツ設定 > ラベル」の項目で「春のキャンペーン特集」を指定します。

タグ編集画面で取得できるコードを、特集ページのコンテンツを表示させたい箇所に埋め込めば完了です。


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