アクセス元IPアドレスによるログイン制限が可能になりました!

リリース日:2026/4/10

LEEEP2026-04-13

LEEEP管理画面に、アクセス元IPアドレスによるログイン制限機能が追加されました。

許可したIPアドレスからのみ管理画面にログイン・アクセスできるようになり、管理画面のセキュリティをより強化いただけます。

  • 会社単位でログインIP制限の ON / OFF を設定できます

  • 許可するIPアドレスを 複数登録 できます(メモの付与も可能です)

  • 社内ネットワークやVPN経由など、特定のアクセス元からのみ管理画面を利用させる運用が可能です

  • 許可されていないIPアドレスからのアクセスは、ログイン時および利用時にブロックされます(添付画像参照)


  • 本機能はすべてのお客様にご利用いただける標準機能です(オプション契約は不要です)

  • IP制限を 有効化しない限り、既存の動作への影響はありません

  • 許可IPアドレスを正しく設定しないまま有効化すると、管理画面にログインできなくなる可能性があります

    • 設定保存時、現在のアクセス元IPが許可リストに含まれていない場合は 警告アラート が表示されます

  • IPアドレス制限が有効な場合、弊社サポート担当も制限の対象 となります。弊社による管理画面の確認が必要な際は、弊社担当者よりお伝えするIPアドレスを許可リストに追加いただく必要がございます


サイドメニュー「設定 > ログインIP制限」から設定できます。

本機能の設定画面は 全社管理者 権限を持つユーザーにのみ表示されます。設定ミスによる影響を防ぐため、それ以外の権限のユーザーからは設定画面自体が表示されません。

許可リストに登録するIPアドレスがわからない場合は、以下の方法でご確認ください。

  • IPアドレス確認サイト(「確認くん」や「CMAN」)で、現在ご利用中のグローバルIPアドレスを確認する

  • 社内のネットワーク管理者に、外部アクセス時のグローバルIPアドレスを確認する

※ VPNをご利用の場合は、VPN接続時のグローバルIPアドレスをご確認ください。


  • 制限は 会社単位 で適用されます

  • 許可IPに一致しない場合は、「アクセスが制限されています」というメッセージが表示されます

  • メールアドレスログイン・ユーザーコードログインのいずれの場合も、同様にIP制限が適用されます(添付画像参照)


ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。