ブログで商品を紹介する際、どのブロックを使えば売上が集計されますか?

LEEEP2026-02-13

ブログ記事内で商品を紹介し、その成果(売上)を正しく管理画面で集計するためには、適切なブロックの選択が不可欠です。

商品を紹介して売上トラッキングを行いたい場合は、必ず「商品ブロック」を使用してください。

  • アイコン: 買い物バッグのマーク

  • 役割: 商品IDと売上データを紐付け、注文数や注文額を計測します。

※アプリ側のブログ作成画面


エディターには「画像ブロック」もありますが、用途が明確に異なります。

特徴

商品ブロック (推奨)

画像ブロック

目的

商品の訴求・売上計測

記事の挿絵・イメージ補足

主な表示項目

商品名、価格、商品URL、画像

画像のみ

トラッキング

あり(商品IDと紐付け)

なし

注意: 画像ブロックは単に画像を表示するだけの機能です。商品IDとの紐付けがないため、そこから購入されても売上として集計されません。


商品ブロックを使用すると、以下の情報が自動的にシステムに連携され、正確なデータとして記録されます。

  1. 正確な商品情報の表示: 商品名、価格、商品画像、購入ページURLが正しく表示されます。

  2. 成果の可視化: 商品ブロックから購入されたデータがシステムに記録されます。

  3. 活動成果の振り返り: 「どの記事から、どの商品がどれだけ動いたか」という履歴が正しく残るため、各スタッフの投稿内容の振り返りや、効果的な商品紹介の検討に役立てることができます。


記事内では「見出し」や「テキスト」「ボタン」「区切り線」などのブロックも自由にご利用いただけます。

ただし、「この商品がどれだけ見られ、売れたか」を正確に把握したい箇所には、必ずピンポイントで「商品ブロック」を配置するようにしてください。これにより、ブログ記事のパフォーマンス分析が正しく行えるようになります。