ブログ記事内で商品を紹介し、その成果(売上)を正しく管理画面で集計するためには、適切なブロックの選択が不可欠です。
商品を紹介して売上トラッキングを行いたい場合は、必ず「商品ブロック」を使用してください。
アイコン: 買い物バッグのマーク
役割: 商品IDと売上データを紐付け、注文数や注文額を計測します。
※アプリ側のブログ作成画面
エディターには「画像ブロック」もありますが、用途が明確に異なります。
特徴 | 商品ブロック (推奨) | 画像ブロック |
目的 | 商品の訴求・売上計測 | 記事の挿絵・イメージ補足 |
主な表示項目 | 商品名、価格、商品URL、画像 | 画像のみ |
トラッキング | あり(商品IDと紐付け) | なし |
注意: 画像ブロックは単に画像を表示するだけの機能です。商品IDとの紐付けがないため、そこから購入されても売上として集計されません。
商品ブロックを使用すると、以下の情報が自動的にシステムに連携され、正確なデータとして記録されます。
正確な商品情報の表示: 商品名、価格、商品画像、購入ページURLが正しく表示されます。
成果の可視化: 商品ブロックから購入されたデータがシステムに記録されます。
活動成果の振り返り: 「どの記事から、どの商品がどれだけ動いたか」という履歴が正しく残るため、各スタッフの投稿内容の振り返りや、効果的な商品紹介の検討に役立てることができます。
記事内では「見出し」や「テキスト」「ボタン」「区切り線」などのブロックも自由にご利用いただけます。
ただし、「この商品がどれだけ見られ、売れたか」を正確に把握したい箇所には、必ずピンポイントで「商品ブロック」を配置するようにしてください。これにより、ブログ記事のパフォーマンス分析が正しく行えるようになります。