ecforceのAPI連携について教えてください(連携の目的、実現できること、同期されるデータ、設定手順、稼働頻度など)

LEEEP2025-11-28

API連携は、ecforceに登録されている商品情報や注文情報をLEEEPに自動同期するために行われます。 ecforceではAPI連携はオプション設定となっており、必須ではありません。

  • 商品情報の自動同期: 商品名、価格、画像などの基本情報を自動で同期

  • 商品バリエーション(SKU)の管理: カラーやサイズなどのバリエーション情報を管理

    ※注意: 在庫数の自動更新は現在未対応です。

商品データ:

  • 商品基本情報(商品コード、商品名、商品URL)

  • 価格情報(販売価格、通常価格)

  • 画像情報(商品画像、バリエーション画像)

SKU・バリエーションデータ:

  • バリエーション軸情報(カラー・サイズ)

  • バリエーション画像(各バリエーションに対応した画像)

  • SKUコード(バリエーションごとのSKU)

  • 個別価格設定(バリエーションごとの販売価格)

注文データ:

注文データは、レビュー機能を契約している場合のみ同期されます。

  • 注文基本情報(注文番号、注文日時)

  • 顧客情報(会員ID、メールアドレス)

  • 商品発送情報(発送日時)

  1. ecforceで「外部サービス API 連携」オプションを契約してください。

  2. こちらの手順を参考に、ecforceの管理画面でAPI認証トークンを作成してください。

  3. 取得した以下の情報をLEEEPに(メールやチャットで)ご提供ください。

    • ecforceの店舗ドメイン

    • API認証トークン

  4. LEEEPエンジニアがシステム側で連携設定を実施します(2~3営業日)。

商品連携は、1日1回、毎日午前1時20分から自動で稼働します。