シングル動画タグ内でのフローティング再生設定

LEEEP2026-09-04

シングル動画タグのフローティング再生について、設定方法と各項目の動作をご案内します。

フローティング再生をONにすると、ページをスクロールして動画の表示位置が画面外になった場合も、動画を画面の右下または左下に表示し続けることができます。


  1. LEEEP管理画面のタグ画面を開きます。

  2. 設定するシングル動画タグを開きます。

  3. 「フローティング再生」でONを選択します。

  4. 初期表示や表示位置などを設定し、保存します。


設定項目

選択肢

動作

初期表示

通常位置に表示

タグを設置した位置に動画を表示します。動画の再生中にその位置が画面外へ出ると、フローティング表示へ切り替わります。

ページ表示時からフローティング表示

ページを開いたときから、動画をフローティング表示します。

表示位置

右下

フローティング動画を画面の右下に表示します。

左下

フローティング動画を画面の左下に表示します。

自動再生

ミュートで自動再生

ページを開くと、音声をミュートした状態で動画が自動再生されます。

自動再生しない

サイト訪問者が再生ボタンを押すと、動画が再生されます。

閉じた後の再表示

ページごとに再表示可能

閉じた動画は、そのページだけ、非表示になります。別のページへ移動するか、ページを再読み込みすると、再び表示されます。

同じセッション中は再表示しない

閉じた動画は、現在のタブ内で非表示になります。別のページへ移動しても、ページを再読み込みしても再表示されません。

初期表示で「ページ表示時からフローティング表示」を選択した場合は、追加で「ページ内の表示エリア」を設定できます。

選択肢

動作

表示する

タグを設置した場所に動画を表示し、動画の再生中にその位置が画面外へ出ると、フローティング再生になります。フローティング動画を閉じた場合は、タグを設置した場所に動画を表示します。

表示しない

タグを設置した場所には動画を表示せず、フローティング動画だけを表示します。

動画の見せ方

タグを設置する場所

設定

最初はページ内に表示し、スクロールしたときだけ画面の隅に表示したい

ページ内で動画を見せたい位置

初期表示:通常位置に表示

ページ内にも動画を表示しながら、画面の隅でもフローティング表示したい

ページ内で動画を見せたい位置

初期表示:ページ表示時からフローティング表示ページ内の表示エリア:表示する

ページ内には動画を表示せず、画面の隅にだけフローティング表示したい

任意の位置※設置場所は画面上の表示に影響しません。

初期表示:ページ表示時からフローティング表示ページ内の表示エリア:表示しない

※フローティング動画の表示位置は、いずれの場合も「右下」または「左下」から選択できます。

初期表示・自動再生の設定によって、計測されるタイミングが異なります。

初期表示

計測されるタイミング

通常位置に表示

動画の表示エリアが、初めて画面内に入ったときに計測されます。

ページ表示時からフローティング表示

表示する動画が決まり、フローティング動画が実際に表示されたときに計測されます。

自動再生

計測されるタイミング

ミュートで自動再生

動画が5秒以上の場合は5秒間再生されたとき、5秒未満の場合は最後まで再生されたときに計測されます。

自動再生しない

サイト訪問者が再生ボタンを押し、動画の再生が正常に始まったときに計測されます。

※通常表示とフローティング表示を行き来しても、同じページ内で表示・再生が重複して計測されることはありません。

フローティング再生をONにしただけでは、動画全体のデータ通信は発生しません。

設定

動画データの通信が始まるタイミング

ミュートで自動再生

ページが表示され、動画の自動再生が始まった時点から通信が発生します。

自動再生しない

原則として、サイト訪問者が再生ボタンを押した時点

※ブラウザが再生位置より先のデータを読み込む場合があるため、データ通信量と実際の視聴時間は完全には一致しません。

※フローティングによる二重再生は発生しません。


フローティング再生を利用できるのは、シングル動画タグのみです。

※マクロ指定のシングル動画タグでもフローティング再生を利用できます。

ページごとに指定されている商品に紐づく動画が表示され、該当する動画がない場合は表示されません。