ソーシャル投稿検索ページのハッシュタグ絞り込みが、カテゴリごとの階層表示に対応しました。
これまでハッシュタグは1つの一覧にフラット表示されていたため、登録数が多い場合には目的のハッシュタグを探しにくいという課題がありました。
今回のアップデートにより、「ハッシュタグカテゴリ → ハッシュタグ」の2階層で表示できるようになり、カテゴリをクリックすると紐づくハッシュタグの一覧を開閉できます。
多くのハッシュタグを運用しているブランド・店舗様でも、目的の項目をスムーズに探せるようになりました。
ハッシュタグの登録数が多い場合でも、カテゴリから絞り込むことで目的のタグを素早く見つけられます
カテゴリ単位で一覧を開閉できるため、検索項目全体がすっきりと見やすくなります
既存のハッシュタグ設定への影響がなく、安心して導入できます(デフォルトは従来どおりの表示です)
こんな方におすすめです
ハッシュタグを季節・素材・カラーなど複数のテーマ・軸で分けて登録・運用している事業者様
ハッシュタグの登録数が多く、カテゴリ単位で整理して管理したい事業者様
LEEEP管理画面の「タグ」から、対象のソーシャル投稿検索ページタグを開きます。
※タグの作成がこれからの方は、「新規作成」でタグを作成してください。
「スタイリング設定」→「検索項目」から「ハッシュタグ」の設定を編集します。
表示形式で「カテゴリごとに階層表示」を選択します。
設定内容を確認し、「保存」します。
フロント画面のソーシャル投稿検索ページで、ハッシュタグが「カテゴリ → ハッシュタグ」の2階層で表示されることを確認します。
デフォルトの表示形式は「フラット表示」(従来通り)のため、設定の変更が必要です。
カテゴリはあくまで表示上のグループとして使用され、絞り込み自体は従来どおりハッシュタグ単位で行われます。
階層表示では、検索フィルターの表示がチェックボックス形式、並び順が新着順に固定されます。
表示対象のハッシュタグが1件も存在しないカテゴリは、一覧に表示されません。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
※本機能はLEEEPの「ソーシャル機能」をご契約中の方が対象です。