今回のアップデートで、以下の2つの設定が管理画面から行えるようになりました。
購入者によるレビューの編集を許可するかどうかを設定できます。
レビューのタイトル・本文の文字数や、メディアの添付枚数の上限を設定できます。
購入者によるレビューの編集を許可するかどうかを設定できます。
設定値 | 動作 |
許可する(編集後に再申請)(デフォルト) | 購入者がレビューを編集できます。編集後は再度申請フローが発生します。 |
許可しない | レビューフォームに遷移すると「この商品のレビューは投稿済みです」と表示され、編集できません。 |
▷サイト上での編集ボタンについて
「許可する(編集後に再申請)」に設定した場合、会員ログイン済みの購入者が自身のレビュー右上に表示される※1 メニューボタン(三点リーダー)から、レビューの編集ができます。「許可しない」に設定した場合、このボタンは表示されません。
レビュータイトル・本文の文字数、メディアの添付枚数をそれぞれ個別に上限設定できます。
設定項目 | 内容 |
レビュータイトル文字数 | タイトルの最大文字数を設定します |
レビュー本文文字数 | 本文の最大文字数を設定します |
メディアの添付枚数 | 画像・動画の添付上限枚数を設定します |
レビュー編集の可否を柔軟に管理できます:許可・許可しないをクリックで切り替えられるため、ブランドのレビューポリシーに合わせた運用が可能です。
編集後に再申請フローを通すことでコンテンツ品質を維持できます:デフォルトの「編集後に再申請」設定により、修正内容をチェックしてから公開できます。
レビューの文章量・添付数をコントロールして見た目を整えられます:文字数や枚数の上限を設定することで、レビュー一覧のデザインの統一感が保たれます。
こんな場合におすすめです
レビューの編集を許可するかどうかをブランドポリシーとして定めたい場合
レビューの長さや添付画像枚数を統一して、レビュー一覧を見やすく保ちたい場合
編集されたレビューも、承認フローを通して管理を徹底したい場合
管理画面>設定>レビュー>レビュー設定>基本設定を開きます。
レビュー編集の項目を確認し、「許可する(編集後に再申請)」または「許可しない」を選択。
設定を保存して、完了です。
管理画面>設定>レビュー>レビュー設定>文字数制限を開きます。
以下の各項目に上限値を入力します。
レビュータイトル文字数
レビュー本文文字数
メディアの添付枚数
設定を保存して、完了です。
デフォルト設定は「許可する(編集後に再申請)」です。既存のストアも同様のデフォルト値が適用されます。
レビューリスト上の※1 メニューボタン(三点リーダー)は会員ログイン済みの場合のみ表示されます。また、レビュー編集設定を「許可しない」にした場合は、非表示になります。
レビューを編集して再投稿すると、元のレビューのステータス(確認待ち・非公開・AI却下など)によらず「確認待ち」状態に戻り、投稿日時も更新されます。
公開中のレビューを編集した場合、公開されるまで一時的に非表示になります。
▷インセンティブ(ポイント・クーポン)をご利用中の場合
インセンティブは重複付与されません:レビュー編集・再承認されても、同一レビューに対してインセンティブが二重に付与されることはありません。
未付与のレビューは通常どおり付与:元のレビューが未承認だった場合などは、編集後に承認されたタイミングで通常どおりインセンティブが付与されます。
▷AI自動承認機能をご利用中の場合
編集後のレビューも、新規投稿と同じようにAIによる追加チェックの対象になります。AIの判定結果に応じて、自動公開または人間による最終確認が行われます。
文字数・メディア枚数を未入力のままにした場合、デフォルトの上限値(タイトル:255文字、本文:10,000文字、メディア:10件)が適用されます。
この設定は顧客が投稿するレビューにのみ適用されます。スタッフレビューには適用されません。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
※本機能はLEEEPの「レビュー機能」をご契約中の方のみご利用いただけます。