商品のお気に入り情報をCSVファイルで取り込む

他のサービスや自社システムで管理していた商品の「お気に入り」情報を、CSVファイルを使ってLEEEPに取り込めます。

LEEEP2026-09-17
  1. LEEEP管理画面の「レビュー > お気に入り > レポート」を開きます。

  2. 「CSVインポート」を選択します。

  3. 「対象サイト」が、取り込み先のサイトであることを確認します。

  4. 「専用CSVテンプレートをダウンロード」を選択します。

テンプレートの1行目にある英語の列名は変更せず、2行目以降に取り込む情報を入力します。

サンプルの会員コードや品番などは、実際の情報に置き換えてください。

1行につき、1人の会員が1つの商品をお気に入りに登録した情報を入力します。

また、すべての項目に入力が必要です。

CSVの列名

項目の説明

入力ルール

website_id

WEBサイトID

※確認はこちらから

取り込み画面で選択した「対象サイト」のWEBサイトIDを、すべての行に入力してください

customer_code

会員コード

ECサイトで会員を識別するコードを入力してください

product_id

品番(商品番号)

LEEEPに登録されている商品の品番と一致する値を入力してください

action_type

処理の種類

お気に入りの登録を表す 1 を入力してください。それ以外の値は使用できません

action_date_at

お気に入りの登録日時

日本時間で 2026-07-01 12:00:00 のように、秒まで入力してください。未来の日時は指定できません。

WEBサイトID・会員コード・品番の列は、入力前に表計算ソフトで「文字列」に設定してください。 (先頭の「0」が消えたり、桁数の多いIDが別の値に変わったりするのを防ぐためです。)

※入力が完了したら、文字コードをUTF-8に指定してCSV形式で保存してください。 (UTF-8以外で保存すると、取り込み時にエラーになる場合があります。)

注意:レポートからダウンロードしたCSVは、そのまま取り込めません。

レポートの「CSVダウンロード」で取得できるのは、商品ごとのお気に入り数を集計したデータです。取り込み用のファイルとは形式が異なるため、専用CSVテンプレートを使用してください。

  1. 「CSVファイルを選択」から、入力済みのCSVファイルを選びます。

  2. 表示されたファイル名を確認し、「インポートを開始」を押します。

ファイルのアップロードが完了した後は、画面を閉じても取り込み処理が続きます。


インポート履歴の「進捗・結果」を開くと、登録された件数やエラーの内容を確認できます。

商品が見つからないなどの理由で取り込めなかった情報がある場合は、表示された理由を確認し、CSVファイルの該当箇所を見直してください。


  • この機能は追加専用です。 LEEEPに登録済みの情報の更新や、解除済みのお気に入りの再登録は行いません。

  • CSV内に同じ会員・商品の組み合わせが複数ある場合は、入力内容に問題がなければ、登録日時が最も新しい行を使用します。

  • CSVに含まれる会員がLEEEPに未登録の場合は、LEEEP内に会員情報が作成されます。ECサイト側に会員アカウントが作成されることはありません。

  • 取り込みによってShopify Flowなどに通知が送られることはありません。また、CSVに記載された日時に遡って、お気に入りの登録操作の履歴が作成されることもありません。

  • CSVファイルで取り込んだお気に入りは、「現在のお気に入り数」「累計お気に入り数」に含まれます。「期間お気に入り増加数」には含まれません。