商品グループの「商品情報で自動管理」で、メンズ・ウィメンズ・キッズなど、商品の対象区分を条件に対象商品を絞り込めるようになりました。
さらに、ブランド・メインカテゴリー・サブカテゴリー・商品の対象区分のそれぞれで、指定した条件に当てはまる商品を対象から除外できます。
たとえば、キッズの商品からスニーカーを除外した商品グループを作成できます。
設定例:キッズの商品から、スニーカーを除外します。
商品の対象区分に合わせて、商品グループの対象を絞り込めます。
特定のブランドやカテゴリーを対象から外す条件も設定できます。
「含む」と「除外する」を組み合わせ、運用に合った対象商品を条件で管理できます。
こんな方におすすめです:
メンズ・ウィメンズ・キッズなど、複数の対象区分の商品を扱っている方
複数のブランドの商品を扱っている方
シューズやスニーカーなど、複数のカテゴリーの商品を扱っている方
メンズ・ウィメンズ・キッズなど商品の対象区分で絞り込むには、対象区分の情報がLEEEPの商品情報に連携されている必要があります。
ECサイト側に情報が登録されているだけでは利用できません。
選択肢には、LEEEPに連携済みの商品情報に登録されている区分が表示されます。
利用したい区分が表示されない場合や、連携状況が分からない場合は、LEEEPサポートまでお問い合わせください。
管理画面の「商品グループ」で、「商品情報で自動管理」タブを開きます。
「新規作成」を押すか、既存の商品グループの詳細から編集画面を開きます。
グループ名と「商品紐付け条件」を設定します。
対象にしたい情報を「含む」、対象から外したい情報を「除外する」で選択します。
メンズ・ウィメンズ・キッズなど、商品の対象区分で絞り込む場合は、「商品性別」の項目で設定してください。
作成例:「シューズを含む」と「キッズを含む」を設定します。
「作成」または「更新」を押すと設定は完了です。
商品の紐付けに反映されるまで時間がかかります。反映後、詳細画面の「紐付いている商品」で結果を確認できます。
同じ項目の「含む」で複数の値を選ぶと、いずれかに一致する商品が対象です。異なる項目の条件は、すべて満たす必要があります。
「除外する」で選んだいずれかの値に一致する商品は対象外です。同じ項目の同じ値を「含む」と「除外する」の両方に設定することはできません。
「除外する」だけを設定した項目では、その商品情報が未設定の商品も対象外になります。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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