投稿成果レポートで削除ユーザーの成果を含めるかどうかを選択できるようになりました!(ソーシャル機能)

リリース日:2026/5/8

LEEEP2026-05-08

商品別以外の各種投稿成果レポートに、「削除ユーザーの成果も含める/含めない」 を切り替えられるフィルターを追加しました。

これまでレポートでは、退会・削除されたユーザーの投稿成果も一律で集計対象に含まれていましたが、今回のアップデートにより、現在アクティブなユーザーのみの成果を確認することができるようになりました。施策の振り返りや日々の運用分析など、用途に応じて柔軟に集計条件を切り替えていただけます。

本フィルターは、以下の 5種類のレポート でご利用いただけます。

  • 投稿別投稿成果レポート

  • ユーザー別投稿成果レポート

  • ブランド別投稿成果レポート

  • 店舗別投稿成果レポート

  • 投稿成果RAWレポート


  • 削除済みユーザーを除外することで、現在のアクティブユーザーのみの成果を正確に把握できます

  • アクティブユーザーベースでの分析や、削除ユーザーを切り分けた比較分析が可能になります

  • レポートの利用シーンに応じてフィルターを使い分けられるため、柔軟な分析運用ができます

  • 集計条件を統一することで、施策振り返りや社内共有時のデータ精度向上につながります

こんな方におすすめです:

  • アクティブユーザーのみの成果を正確に把握したい運用ご担当者様

  • 投稿成果レポートをチーム内で共有しており、データの整合性を重視したい方

  • 削除ユーザーの影響を切り分けて、施策効果を分析したいマーケティングご担当者様


  1. LEEEP管理画面の レポート メニューから、対象のレポート(投稿別/ユーザー別/ブランド別/店舗別/投稿成果RAW)を開きます。

  1. レポート画面上部のフィルターエリアから、「削除ユーザーの成果も含める」 または 「含めない」 を選択します。

  2. 選択した条件に応じて、レポート内の集計値が自動で再計算されます。


  1. 本フィルターは 商品別の投稿成果レポートには対応していません。商品別レポートでは、引き続きすべてのユーザーの成果が集計対象となります。

  2. 「削除ユーザーの成果も含めない」を選択した場合、過去に削除されたユーザーの投稿成果はレポートから除外されます。

  3. フィルター切り替え時には、集計値(いいね数・売上等)が変動する可能性があります。社内レポート等でご利用の際は、フィルター条件を統一してください。

  4. 削除ユーザーの判定は、レポート集計時点でのユーザーステータスをもとに行われます。

  5. 過去に出力したレポートを再ダウンロードされる際は、フィルター条件を再度ご確認のうえ実行してください。


ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

※本機能はLEEEPの「ソーシャル機能」をご契約中の方のみご利用いただけます。