検索ページタグの店舗を「ブランドごとの階層」で表示できるようになりました!(ソーシャル機能)

リリース日:2026/7/14

LEEEP2026-07-24

検索ページタグの店舗絞り込みで、従来のフラット表示(店舗を一覧でそのまま並べる表示)に加えて、「ブランド > 店舗」の階層表示を選べるようになりました。

検索ページではブランド名を開くと、そのブランドに紐づく店舗がチェックボックスで表示されます。ブランドや店舗の数が多いサイトでも、目的の店舗を見つけやすくなります。

既存の店舗絞り込みの条件・URL形式はそのまま利用でき、表示形式だけを切り替えられるため、これまでの設定を変えずに見やすさを改善できます。

▲ 検索ページでの階層表示イメージ(ブランド名を開くと、配下の店舗がチェックボックスで表示されます)


  • 店舗の表示形式として、フラット表示ブランドごとの階層表示を選べます

  • 検索ページではブランド名を開くと、そのブランドに紐づく店舗をチェックボックスで選択できます

  • 複数ブランドに紐づく店舗は各ブランドの配下に表示され、どちらから選んでも選択状態が同期します

  • 既存の絞り込み条件・URL形式はそのまま利用でき、表示形式だけを切り替えられます

こんな方におすすめです:

  • ブランドや店舗の数が多く、店舗の絞り込みが探しづらくなっているお客様

  • ブランド単位で店舗を整理し、見やすく提示したいお客様

  • これまでの絞り込み設定を変えずに、見やすさだけを改善したいお客様


  1. タグから対象の検索ページタグを開きます。

  2. [検索項目]の「店舗」を編集し、表示形式で「ブランドごとに階層表示」を選びます。

  3. [適用する]を押したうえで、タグを保存します。

▲ 検索項目「店舗」の編集画面。表示形式で「ブランドごとに階層表示」を選択します

  1. 検索ページでブランド名を開くと、そのブランドに紐づく店舗が階層で表示されます。

  2. 表示された店舗をチェックボックスで選択し、[絞り込む]を押します。

  3. 「表参道路面店」のように複数ブランドに属する店舗は、片方のブランドから選ぶと、もう片方でも選択済みになります。

▲「表参道路面店」のように複数ブランドに属する店舗は、片方のブランドから選ぶともう片方でも選択済みになります。


  1. 「ブランドごとに階層表示」を選んだ場合、検索フィルターはチェックボックス、検索対象の並び順は新着順に固定されます。カスタム並び順は利用できません。

  2. 既存タグの初期状態はフラット表示のままです。階層表示を使いたいタグだけ、設定を変更してください。

  3. ブランド名は店舗をまとめる見出しです。ブランド名を選択して絞り込む操作にはなりません。

  4. 店舗を複数ブランドに登録している場合も、絞り込み条件には同じ店舗が重複して追加されません

  5. 本機能は検索ページタグの店舗絞り込みに対応します。


ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

※本機能はLEEEPの「ソーシャル機能」をご契約中の方が対象です。