Shopify Flowの商品お気に入りトリガーで SKU Code を利用できるようになりました!(レビュー機能・Shopify)

リリース日:2026/7/10

LEEEP2026-07-17

Shopify Flow(Shopifyのワークフロー自動化ツール)と連携する商品お気に入りのトリガーに、新たに SKU Code(在庫管理単位を識別するコード)を追加しました。

これまでの商品お気に入りのFlowでは、商品単位(品番単位)の情報は連携できていましたが、同一品番内の色・サイズなどSKU単位の識別まではできませんでした。そのため、「特定のカラーやサイズがお気に入り登録されたとき」といった細かな条件で処理を分岐させることが難しい状態でした。

今回の対応により、商品お気に入りの登録時・解除時の両方のFlowトリガーで SKU Code を参照できるようになり、SKU単位での条件分岐や後続処理を柔軟に組み立てられるようになりました。


  • SKU単位のお気に入りの場合、Flow上で SKU Code を使って条件分岐や後続処理に活用できます

  • 商品お気に入りの登録時・解除時の両方のFlowトリガーで利用できます

  • 品番単位のお気に入りの場合は SKU Code は空文字として連携されるため、品番単位のお気に入りとして問題なく扱えます

  • 既存のトリガー名・フィールドは変更していないため、現在ご利用中のFlowはそのまま動作します

こんな方におすすめです:

  • 色・サイズなどSKU単位でお気に入りの傾向を分析・活用したい方

  • 特定SKUのお気に入りをきっかけに、外部連携や通知などの自動処理を行いたい方

  • Shopify Flowで商品お気に入りを活用した細やかなワークフローを構築したい方


  1. Shopify管理画面から 「Shopify Flow」 アプリを開き、新しいワークフローを作成します。

  2. トリガーの選択画面で、「Product Favorite Created」(商品お気に入り登録時)または 「Product Favorite Removed」(商品お気に入り解除時)を選択します。

  1. 必要に応じて、Product ID(Shopify商品ID)や Favorite type(お気に入り種別)、今回追加された SKU Code を用いた条件分岐を設定します。

  2. 「顧客にタグを追加する」「メールを送信する」「セグメントへ追加する」など、実行したいアクションを追加します。

  3. ワークフローを保存し、「有効にする」 で運用を開始します。

トリガー実行時、Shopify Flow側には以下の情報が渡されます。条件分岐やアクションの設定にご活用ください。

<商品お気に入り追加 / 解除 共通>

  1. Shopify customer:Shopify上の顧客情報

  2. Favorite type:お気に入り種別(product

  3. Product ID:お気に入り登録 / 解除されたShopify商品ID

  4. SKU Code:お気に入り登録 / 解除されたSKUコード(今回追加/品番単位のお気に入りの場合は空文字)

  5. Website ID:LEEEPのサイトID

  6. Occurred at:お気に入り追加 / 解除が発生した日時


  1. 品番単位のお気に入りの場合、SKU Code は空文字として連携されます。 SKUが取得できないケースでは空文字になるため、品番単位のお気に入りとして扱ってください。

  2. 既存のFlowトリガー名・既存フィールドは変更していません。 現在ご利用中のワークフローは従来通り動作します。

  3. 既存のFlowで SKU Code を使っていない場合、基本的に対応は不要です。

  4. SKU Code を使った条件分岐や外部連携を行いたい場合は、Shopify Flow側でこの項目を参照するようワークフローの設定が必要です。


ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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