Instagram・X(Twitter)・アップロード画像などのUGC投稿を、ポップアップではなく 1投稿ごとの独立したページ(=UGC投稿詳細ページ) として表示できます。
リストタグからのクリックで詳細ページへ遷移させることもでき、canonical・OGP・JSON-LD などSEO向けのメタ情報も自動で出力されるため、集まったUGCを SEO資産 として活用しやすくなります。
※JSON-LD=検索エンジンにページ内容を構造的に伝えるための記述形式です。
タグの表示形式に「UGC投稿詳細ページ」が追加され、通常のUGC(Instagram/X/アップロード画像など)を 1件ずつページ表示 できます。
詳細ページには 投稿メディア(画像・動画・カルーセル)、投稿者、投稿日、キャプション、ラベル、掲載商品 が表示されます。
SEO向けのメタ情報を自動出力 します(canonical、description、OGP、Twitter Card、JSON-LD)。
/ugc/{id}のような パス埋め込み形式 と、?ugc_id=...のような クエリ形式 のどちらにも対応します。リストタグの「ページ遷移モード」をオンにすると、投稿クリック時にポップアップの代わりに詳細ページへ遷移します。
こんな方におすすめです:
集まったUGCをSEO・検索流入の資産として活用したい方
UGC投稿を独立したページとして、他ページやSNSからリンクさせたい方
ポップアップではなく、じっくり閲覧できるページ形式でUGCを見せたい方
「UGC投稿詳細ページ」の利用には、次の3ステップが必要です。
【STEP①】ウェブサイト設定:詳細ページ用のパスとクエリパラメータ名を設定する
【STEP②】タグ作成:表示形式「UGC投稿詳細ページ」のタグを作成し、用意したページに埋め込む
【STEP③】リストタグ設定:一覧から詳細ページへ遷移させたい場合、「ページ遷移モード」をオンにする
UGC詳細ページ用のページをサイトに用意します。
ウェブサイト設定で、以下の2項目を設定します。
設定項目 | 内容 | 例 |
|---|---|---|
UGC投稿詳細ページパス | 詳細ページのパス。 | /ugc/{id} |
UGC投稿IDクエリパラメータ名 | クエリ形式で投稿を指定する際のパラメータ名。 | ugc_id |
※パス埋め込み形式(/ugc/{id})とクエリ形式(?ugc_id=...)のどちらにも対応しています。
タグ一覧の「新規登録する」から、表示形式「UGC投稿詳細ページ」を選んでタグを作成します。
作成したタグを、STEP①で用意したページに埋め込みます。
タグ詳細画面の プレビュー で表示を確認できます。
詳細ページに表示される項目は次のとおりです。
表示項目 | 内容 |
|---|---|
投稿メディア | 画像・動画・カルーセルを表示します。 |
投稿者 | 投稿者名を表示します。 |
投稿日 | 投稿日を表示します。 |
キャプション | 投稿のキャプションを表示します。 |
ラベル | 投稿に紐づくラベルを表示します。 |
掲載商品 | 投稿に紐づく商品を表示します。 |
一覧(リストタグ)の投稿をクリックしたときに、ポップアップではなく詳細ページへ遷移させたい場合は、リストタグ側の設定を変更します。
リストタグの編集画面で「ページ遷移モード」をオンにします。
オンにすると、一覧の投稿クリックで詳細ページへ遷移するようになります。
※「ページ遷移モード」は初期状態でオフ(従来どおりポップアップ表示)です。既存のリストタグの挙動は変わりません。
※オンにするには、STEP①のウェブサイト設定(UGC投稿詳細ページパス/UGC投稿IDクエリパラメータ名)が完了している必要があります。
既存のリストタグの挙動は変わりません。「ページ遷移モード」は初期状態でオフ(従来どおりポップアップ表示)で、オンにしたタグのみ詳細ページ遷移に切り替わります。
スタッフ投稿の詳細ページ(ソーシャル投稿詳細ページ)とは 別機能・別設定 です。既存のスタッフ投稿系タグの挙動には影響しません。
{id}のパス埋め込み形式の場合、一覧からの遷移URLはSEOを考慮して クエリなしで生成 されます。投稿が見つからない場合は、詳細ページに noindex が出力されます。