UGC投稿を1件ずつの「詳細ページ」として表示できるようになりました!(UGC・動画機能)

リリース日:2026/7/13

LEEEP2026-07-21

Instagram投稿などのUGCを、ポップアップではなく1投稿ごとの独立したページとして表示できる新しいタグ「UGC投稿詳細ページ」を追加しました。

リストタグからのクリック遷移にも対応し、canonical / OGP / JSON-LD などSEO向けのメタ情報も自動で出力されるため、集まったUGCをSEO資産としても活用しやすくなります。(※JSON-LD=検索エンジンにページ内容を構造的に伝えるための記述形式です)

※UGC投稿詳細ページの表示例(投稿メディア・投稿者・投稿日・キャプションが1投稿ごとの独立したページとして表示されます)


  • タグの表示形式に「UGC投稿詳細ページ」が追加され、Instagram / X(Twitter)/ アップロード画像などの通常UGCを1件ずつページ表示できます

  • 詳細ページには 投稿メディア(画像・動画・カルーセル)、投稿者、投稿日、キャプション、掲載商品 が表示されます

  • SEO向けのメタ情報を自動出力します(canonical、description、OGP、Twitter Card、JSON-LD)。集まったUGCをSEO資産として活用しやすくなります

  • /ugc/{id} のようなパス埋め込み形式?ugc_id=... のようなクエリ形式のどちらにも対応します

  • リストタグに追加された「ページ遷移モード」をオンにすると、投稿クリック時にポップアップの代わりに詳細ページへ遷移します

こんな方におすすめです:

  • 集まったUGCをSEO・検索流入の資産として活用したいお客様

  • UGC投稿を独立したページとして、他ページやSNSからリンクさせたいお客様

  • ポップアップではなく、じっくり閲覧できるページ形式でUGCを見せたいお客様


  1. UGC詳細ページ用のページをサイトに用意します。

  2. ウェブサイト設定で「UGC投稿詳細ページパス」(例: /ugc/{id})と「UGC投稿IDクエリパラメータ名」(例: ugc_id)を設定します。

  1. タグ一覧の「新規登録する」から、表示形式「UGC投稿詳細ページ」を選んでタグを作成し、用意したページに埋め込みます。

※タグ作成時の「タグの表示形式を選択」に「UGC投稿詳細ページ」が追加されています

  1. タグ詳細画面のプレビューで表示を確認できます。

  1. リストタグの「ページ遷移モード」をオンにすると、一覧の投稿クリックで詳細ページへ遷移するようになります。

※リストタグの編集画面に「ページ遷移モード」が追加されています(オフの場合は従来どおりポップアップ表示です)


  1. 既存のリストタグの挙動は変わりません。「ページ遷移モード」は初期状態でオフ(従来どおりポップアップ表示)で、オンにしたタグのみ詳細ページ遷移に切り替わります。

  2. スタッフ投稿の詳細ページ(ソーシャル投稿詳細ページ)とは 別機能・別設定 です。既存のスタッフ投稿系タグの挙動には影響しません。

  3. 「ページ遷移モード」をオンにするには、ウェブサイト設定で「UGC投稿詳細ページパス」と「UGC投稿IDクエリパラメータ名」の設定が必要です。

  4. {id} のパス埋め込み形式の場合、一覧からの遷移URLはSEOを考慮してクエリなしで生成されます。

  5. 投稿が見つからない場合は、詳細ページにnoindexが出力されます。


ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

※本機能はLEEEPの「UGC機能」をご契約中の方のみご利用いただけます。