シングル動画タグに、動画を画面の隅に表示し続けられるフローティング再生を追加しました。
サイト訪問者がページをスクロールして動画の表示位置が画面外になっても、再生中の動画を画面の隅で続けて視聴できます。
フローティング再生は初期状態ではOFFです。
対象のシングル動画タグで設定をONにした場合のみ適用されるため、既存のシングル動画タグの表示・再生・計測には影響しません。
ページを読み進めても、再生中の動画を見失わずに視聴してもらえます。
商品説明と紹介動画を同時に確認しやすくなり、動画の内容を商品の理解につなげやすくなります。
初期表示や自動再生などをページに合わせて設定でき、見せ方を調整できます。
こんな方におすすめです
商品詳細ページやランディングページに、シングル動画タグを設置している方
動画をページの途中や下部に設置している方
ページを開いた直後から、動画を画面の隅に表示したい方
LEEEP管理画面のタグ画面で、対象のシングル動画タグを開きます。
「フローティング再生」をONにします。
下表を参考に、初期表示や自動再生などを設定して保存します。
初期表示・表示位置・自動再生などの詳しい設定方法は、以下のマニュアルをご確認ください。
フローティング再生は初期状態ではOFFです。
対象はシングル動画タグのみです。ショート動画リストタグでは利用できません。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。