LEEEPに登録した店舗情報を、店舗ごとの独立した詳細ページとして表示できるようになりました。
店舗名、ブランド、住所、営業時間、電話番号、店舗説明、定休日などをまとめて案内できます。
電話番号はタップして発信できるため、スマートフォンからのお問い合わせにもつなげやすくなります。
店舗ごとの情報を1ページに整理し、お客様が必要な情報を見つけやすくなります。
店舗検索ページから各店舗の詳細ページへ移動できるようになり、店舗探しから来店検討までの導線をつくれます。
店舗ごとに固有のURLを持てるため、ページの共有や検索エンジン向けの整理がしやすくなります。
こんな方におすすめです:
実店舗を複数展開しており、店舗ごとの情報をわかりやすく案内したい方
店舗検索ページと組み合わせて、来店導線を強化したい方
店舗ページを個別URLで発行し、SNSや広告などから直接案内したい方
自社サイトに、店舗詳細を表示するためのページを作成します。
※店舗ごとに個別のページを作成する必要はありません。
LEEEP上の「ウェブサイト設定」 にて、「店舗詳細ページ設定」で、用意したページのパスと店舗IDの受け渡し方法を、以下のいずれかの形式で設定します。
店舗IDの受け渡し方法 | 「店舗詳細ページのパス」の設定例 | 「店舗IDのクエリパラメータ名」 | 遷移先URLの例 |
|---|---|---|---|
URLのパスで受け渡す |
| 設定不要 |
|
クエリパラメータで受け渡す |
|
|
|
{id} は、遷移時に各店舗のIDへ自動的に置き換わります。
「タグ一覧」からタグを新規作成します。
表示形式で「店舗詳細ページ」を選択します。
作成したタグを、STEP①で用意した自社サイトのページへ設置します。
店舗詳細ページは、店舗検索ページと組み合わせてご利用いただくことを想定しています。
STEP①の設定を保存すると、店舗検索ページを利用している場合は、
各店舗から該当する詳細ページへのリンクが自動的に表示されます(店舗検索ページ側での追加設定は不要です)。
リンクを「同じタブ」「新しいタブ」のどちらで開くかは、
店舗検索ページタグの「共通設定」にある「リンク」から選択できます。
店舗検索ページの設定方法は[こちらのマニュアル]をご確認ください。
「店舗詳細ページのパス」が未設定の場合、店舗検索ページから詳細ページへのリンクは表示されません。
パスに
{id}を含めない場合は、「店舗IDのクエリパラメータ名」もあわせて設定してください。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
※本機能はLEEEPの「ソーシャル機能」をご契約中の方が対象です。