店舗情報を1件ずつの「詳細ページ」として表示できるようになりました!(ソーシャル機能)

リリース日:2026/7/23

LEEEP2026-09-01

LEEEPに登録した店舗情報を、店舗ごとの独立した詳細ページとして表示できるようになりました。

店舗名、ブランド、住所、営業時間、電話番号、店舗説明、定休日などをまとめて案内できます。

電話番号はタップして発信できるため、スマートフォンからのお問い合わせにもつなげやすくなります。


  • 店舗ごとの情報を1ページに整理し、お客様が必要な情報を見つけやすくなります。

  • 店舗検索ページから各店舗の詳細ページへ移動できるようになり、店舗探しから来店検討までの導線をつくれます。

  • 店舗ごとに固有のURLを持てるため、ページの共有や検索エンジン向けの整理がしやすくなります。

こんな方におすすめです:

  • 実店舗を複数展開しており、店舗ごとの情報をわかりやすく案内したい方

  • 店舗検索ページと組み合わせて、来店導線を強化したい方

  • 店舗ページを個別URLで発行し、SNSや広告などから直接案内したい方


  1. 自社サイトに、店舗詳細を表示するためのページを作成します。

    ※店舗ごとに個別のページを作成する必要はありません。

  2. LEEEP上の「ウェブサイト設定」 にて、「店舗詳細ページ設定」で、用意したページのパスと店舗IDの受け渡し方法を、以下のいずれかの形式で設定します。

店舗IDの受け渡し方法

「店舗詳細ページのパス」の設定例

「店舗IDのクエリパラメータ名」

遷移先URLの例

URLのパスで受け渡す

/shop/{id}

設定不要

/shop/12345

クエリパラメータで受け渡す

/shop/detail

shop_id

/shop/detail?shop_id=12345

{id} は、遷移時に各店舗のIDへ自動的に置き換わります。

  1. タグ一覧」からタグを新規作成します。

  2. 表示形式で「店舗詳細ページ」を選択します。

  3. 作成したタグを、STEP①で用意した自社サイトのページへ設置します。

店舗詳細ページは、店舗検索ページと組み合わせてご利用いただくことを想定しています。

STEP①の設定を保存すると、店舗検索ページを利用している場合は、

各店舗から該当する詳細ページへのリンクが自動的に表示されます(店舗検索ページ側での追加設定は不要です)。

リンクを「同じタブ」「新しいタブ」のどちらで開くかは、

店舗検索ページタグの「共通設定」にある「リンク」から選択できます。

店舗検索ページの設定方法は[こちらのマニュアル]をご確認ください。


  1. 「店舗詳細ページのパス」が未設定の場合、店舗検索ページから詳細ページへのリンクは表示されません。

  2. パスに {id} を含めない場合は、「店舗IDのクエリパラメータ名」もあわせて設定してください。


ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

※本機能はLEEEPの「ソーシャル機能」をご契約中の方が対象です。