店舗タグ機能のご利用は、ソーシャル機能のご契約が前提条件となります。
管理画面の左メニューにある「投稿引用」から「タグ」をクリックします。
次に、「新規登録をする」をクリックし、表示したいコンテンツタグの形式を選択してください。
利用できるタグの形式は、以下の2つのタイプがあります:
店舗検索ページタグ
検索フィルター付きの店舗一覧
左側に検索パネル、右側に店舗リストが表示
店舗詳細ページタグ
単一の店舗情報を詳細表示
店舗名、ブランド、住所、営業時間、電話番号、店舗説明、定休日などをまとめて表示
タグ名は自由に決めていただけます。運用する上でわかりやすい名前をつけてください。
公開ステータスは「公開」 「テスト」 「非公開」の3種類から選択できます。
公開:タグがすべての訪問者に表示されます。
テスト:URLにクエリパラメータ
leeep_test=onを追加した場合のみタグが表示されます。本番サイトで動作を確認したいが、まだ一般のお客様には見せたくない場合にご利用ください。非公開:タグは表示されません。※プレビュー機能利用不可
「どのように掲載するか」の設定です。コンテンツの見た目と動きをカスタマイズします。
余白 (px) | タグの上下左右の余白をそれぞれ調整します。 |
|---|---|
最大の横幅 (px) | タグの横幅のサイズを調整します。 |
店舗検索の各店舗にお気に入り登録ボタンを表示させることができます。
※店舗検索ページのみ
項目名 | 表示 | 説明 |
列数(PC) | 列数は1~6まで指定できます。 | PC表示の際にコンテンツを何列並べるかを指定します。 横スクロールを指定している場合はファーストビューでの表示数を表します。 |
表示数(PC) | 表示数は1~100まで指定できます。 | PC表示の際にコンテンツを何枚並べるかを指定します。 |
列数(スマホ) | 列数は1~4まで指定できます。 | スマホ表示の際にコンテンツを何列並べるかを指定します。 横スクロールを指定している場合はファーストビューでの表示数を表します。 |
表示数(スマホ) | 表示数は1~100まで指定できます。 | スマホ表示の際にコンテンツを何枚並べるかを指定します。 |
※店舗検索ページのみ
検索画面に表示するフィルターと、その表示項目を設定します。
リンク | 新しいタブで開く | 店舗詳細情報へのリンクを新しいタブで開くことができます。 ※店舗検索ページのみ |
同じタブで開く | 店舗詳細情報へのリンクを同じタブで開くことができます。 ※店舗検索ページのみ | |
クレジット表記(オプション) | あり | タグの右下に「Powered by LEEEP」のロゴが表示がされます。 |
なし | タグの右下にある「Powered by LEEEP」のロゴを非表示にします。 ロゴ非表示にあたっては、オプションのお申し込みが必要です。 |
この設定は、コンテンツ上部にタイトルを表示したい場合などに利用してください。
※コンテンツが0件の場合は、自動で非表示になります。
タグのデザインをCSSで詳細にカスタマイズできます。詳しくはこちらのページをご参照ください。
タグの個別の機能や動作をJavaScriptで詳細にカスタマイズできます。
作成したタグをプレビューで確認することができます。
タグ画面の下部にある、「プレビュー」を押下すると別タブで開きます。
スマホ・PCそれぞれのプレビューを確認できます。
※店舗詳細ページのみ
自社サイトに、店舗詳細を表示するためのページを作成します。
※店舗ごとに個別のページを作成する必要はありません。
LEEEP上の「ウェブサイト設定」 にて、「店舗詳細ページ設定」で、用意したページのパスと店舗IDの受け渡し方法を、以下のいずれかの形式で設定します。
店舗IDの受け渡し方法 | 「店舗詳細ページのパス」の設定例 | 「店舗IDのクエリパラメータ名」 | 遷移先URLの例 |
|---|---|---|---|
URLのパスで受け渡す |
| 設定不要 |
|
クエリパラメータで受け渡す |
|
|
|
{id} は、遷移時に各店舗のIDへ自動的に置き換わります。
コンテンツ表示タグの設置については、カートシステムによって設置方法が異なるため、利用中のシステムに応じた指示が記載されたページをご参照ください。