UGCリストの投稿タップを、アプリ側で識別できるようになりました。
iOS/Android SDKへの実装により、アプリ独自の詳細画面へスムーズに接続できます。
※本機能をアプリ内でご利用いただくには、SDKを用いた実装が必要です(詳細は下記の参考リンクをご確認ください)。
UGCリストの投稿タップ時に、投稿のIDとURLをアプリ側で(リンクハンドラとして)受け取れます。
受け取ったIDを使って、アプリ独自の詳細画面やビューアへ遷移できます。
iOS / Androidどちらのアプリでも、同じ考え方で実装できます。
①ページの作成
カートシステムや自社サイト側で、UGC投稿詳細を表示するための「ページ」を作成してください。
②LEEEP管理画面へのURL設定
ページ作成後、LEEEP管理画面の「設定>ウェブサイト>三点リーダー」部分から、作成したページのパスを設定してください。
③タグの作成・設置
UGC 投稿詳細ページタグを作成し、①で作ったページへ設置します。
④遷移モードの変更
次に、UGCリストのタグを「ページ遷移モード」で表示するよう設定します。
Web側の準備と並行して、アプリ側でのSDK実装を行います。
アプリ側で受け取るURLは、パス内に投稿IDを含む形式と、クエリパラメータ形式の両方に対応しています。
Web側(STEP 1)でURLが未設定の場合、アプリ側のリンクハンドラは発火しません。
既存の投稿・スタッフ・商品・レビュー用リンクハンドラの判定は、UGC判定より先に行われます。
アプリ側の onTapLink に、UGC用の新しいケースを実装し、受け取った投稿IDを使って任意の詳細画面へ遷移させてください。
注意事項
【SDKアップデート時の対応】
公開リンクハンドラに、以下の定義が追加されます。
iOS:
.ugc(id:url:)Android:
LeeepLinkHandlerParam.Ugc
※ switch または when を使って全ケースを列挙しているアプリでは、新しいケースの処理を追加してください。
実装方法のアップデートや詳細な仕様は、以下のリファレンスをご参照ください。
ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。
今後ともLEEEPをどうぞよろしくお願いいたします。